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  2017/08/23 [20:42] (Wed)
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  2012/03/12 [02:50] (Mon)
「間違いの喜劇」 舞台写真です






  2012/03/11 [07:30] (Sun)
無事、公演を終了させることができました。
ご来場いただいた方々、誠にありがとうございました。

芝居を通して考えること、考えさせること、考えさせられることが多くあり、貴重な時間を過ごすことができました。

演出家は役者の捨て石である、という言葉がありますが、果たして私は彼らの捨て石となれたのでしょうか。
演出家とも呼べない駆け出しの演劇人ですが、それでも彼らに何か一つでも与えられるよう、彼らの糧となれるよう尽力してまいりました。
彼らが今回の芝居から何かを感じ取り、それを今後に活かしてくれれば、私の活動も無駄ではなかったと思えます。

演出として明確な失敗、不満、悔しさも感じましたが、それでも最後までやり遂げました。
「お疲れ様」と言って、仲間たちと握手を交わし、肩をたたき合う。
次の芝居へのエネルギーを充電することが出来ました。

私たち静岡大学演劇部は、今後も良い芝居を作るため、日々精進して行きます。
是非とも、次回の公演もご覧ください。


【最後の練習ノート:山城】



  2012/03/08 [23:32] (Thu)
遂に小屋入り前日を迎えた。

ここまで私についてきてくれた役者、スタッフの方々にはいくら感謝しても足りないと思っている。
皆が自分にできることを一所懸命に取り組んでくれた。

1月から始まり約2ヶ月、
日々成長を遂げる役者たちの演技を見ていると、考えさせられることがある。

面白い芝居は何度見ても飽きない。
戯曲が完成されているからというのはもちろんあるだろう。
しかし、それだけでなく、
役者がそこに向き合った成果なのだと思う。

例えば、たった一言の台詞でも
例えば、一瞬しか見せない表情でも

役者が戯曲と、その役と真っ直ぐに向き合い、
よく考えられ、よく練られたとき、
舞台上には生きた人間が立つ。
他の誰でもなく、その役者だから生まれた人間が立つ。

ほんの一瞬、わずか数分、たった一場でも
彼らが舞台上に存在する時間、私は目を奪われ、飽きることがない。

面白い、良い芝居になる。

私が演劇部に在籍してから3年、その間演出を務めてくれた方々には申し訳ないが、あえて言わせていただく。

この芝居は最高傑作になります。


【雨を憂いながら:山城】



  2012/03/08 [22:20] (Thu)
公演日も明後日に迫ってきました。

1月から準備を進め、何度もハートブレイクしかけましたが、
いざ終わってしまうとなると寂しいものですね…。
(まぁ、まだ終わってないけどね!)
本番が面白くなきゃいけないけれども、
やっぱり一番面白いのって練習・準備などの過程のところではないかしら、
とこの頃思います。

明日は仕込みですね。
張りぼてを事故なくきっちり立てるのです。

風呂入って とっとと寝よ!!

(梱包外しちゃうのが惜しい・うらし)




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